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愛車のボディーメンテナンス

洗車作業風景

お客様の大切なお車だからこそ、細心の注意を払いプロの技術で洗車致します

  1. 最初に水でボディー全体のホコリやゴミを綺麗に流します。
  2. 車の塗装に優しい専用のボディーシャンプーを使用し、ボディ全体、ホイールの隅々までプロの手で洗い上げます。
  3. 専用の機械を用いてリアトランク、ボンネット、ヘッドランプ等の隙間の水を丁寧に吹き飛ばします。
  4. 最後に吸水力抜群、ファイバー繊維の専用クロスにて隅々まで拭き上げて完了です。

愛車のボディー研磨作業

研磨作業風景

気になるボディーの小傷が消え、艶が復活!新車時の輝きが戻る研磨作業

  1. 愛車のボディーメンテナンスを行いボディーを綺麗な状態に仕上げます。
  2. ボディーの要所にマスキングテープを施工し傷がつかない様に養生します。
  3. 専用のポリシャー、専用のコンパウンド等の下地処理剤を塗装の状態に合わせて使用し研磨していきます。
  4. 念入りに研磨作業を進めてゆき、傷の状態のチェックや磨き残しが無いかをプロの目で確認していきます。
  5. 最後にマスキングテープを除去し、もう一度愛車のボディーメンテナンスを行います。

※各メニューの価格は車体のサイズさや塗装の状態によって異なります。詳細はスタッフ迄ご相談下さい。尚、塗装の状態が極めて悪いお車を施工(研磨作業)する場合は新車時の輝きまで艶が戻らない場合もありますので予めご了承下さい。
※ボディー全体施工以外にも各部分施工も承っております。価格はお尋ね下さい。

コーティングメンテナンスキット

メンテナンス剤画像

環境を考えたコーティング剤・メンテナンスキットへのこだわり

●コーティング業界の変革
コーティング剤において多くのメーカー競争の激化から中身が同じなのに商品名が違っていたり大量の類似品が出回っていたり、『最高級の』などのうたい文句での価格の高騰等々、本当に良いコーティング剤という品物はほんの一握りしかないと当店は考えます。しかしここにきて、コーティング業界にも大きな変化の時を迎えています。1997年に議決された京都議定書による環境問題から自動車の塗装も改革を迫られました。
●水性塗料へ対応したコーティング剤の導入
自動車の塗装の改革が進めばコーティング剤も新たに水性塗料にあったものを開発していかなければなりません。スカッシュではお取引先メーカー様のお陰で、いち早く水性塗料に適したコーティング剤を導入しております。
●水性塗料専用のコンパウンドの導入
水性塗料は従来までの塗装と比べて非常に硬くなっていますが、塗装被膜自体は薄くなっており従来のコンパウンドでは完全に磨く事はできません。コンパウンドも新たな開発が必要です。もちろんスカッシュでは水性塗料専用コンパウンドを導入しております。

スカッシュは時代の変化や環境問題を常に考え、専門施工店として提供する商品および商品価値へこだわり、知識と技術の向上に日々努めておりますので、ぜひお車のメンテナンスでお困りの際はお気軽にご相談下さい。